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シンポジウム情報

第4回 ESIシンポジウム

環境の大変化の中でのこれからの電力市場設計

− 分散化、再エネ大量導入、サービス化の中で −

主 催 :東京大学 生産技術研究所
エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)
共 催 :東京大学 先端電力エネルギー・環境技術教育研究センター(APET)
 東京大学 エネルギー・資源フロンティアセンター(FRCER)
 東京大学 生産技術研究所 持続型エネルギー・材料統合研究センター
日 時 : 2019年7月18日(木)13:00〜17:45(受付開始12:30)  
場 所 : 東京大学生産技術研究所(駒場リサーチキャンパス内)
(An棟 2階)
多くの方にご参加いただきまして、無事終了しました。
講演資料を掲載しました。ご参照ください。
趣 旨
 昨年度より活動を開始した東京大学 生産技術研究所エネルギーシステムインテ グレーション社会連携研究部門(以下 ESI)では、2018年度4回のシンポジウムを開催し 1、今回、本年度第一回目のシンポジウムを開催する。
 わが国では、電力システム改革として、電力市場整備など様々な取り組みが精力的に行われているが、低炭素化の取り組みの加速の中での再生可能エネルギーの大量導入、エネルギー需給における分散型資源の導入拡大、エネルギー供給のサービス化などさらなる大きな変化が始まる中で、世界の電力市場においては、電力・エネルギー 市場の再設計が議論・実施され、3E+S という電力・エネルギー分野の基本目的の実現、社会の変革、技術の発展を牽引しつつあり、また、小売りにおける時間による変動料金は、再エネの変動吸収に需要を活用する道を開くことが期待される。
 今回第4回では、このような大きな環境変化の中で、市場本来の機能である、現在そして将来の様々なイノベーションとステークホルダーを取り込み、毎日の運用と長期的な設備形成の最適化を持続的に実現するための、日本そして世界の電力市場の課題と将来像を議論する 2
1 2018年度のESIシンポジウム
  5月9日 第1回 エネルギーシステムインテグレーション −その現状と可能性−
  6月21日 第2回 エネルギーシステム改革の可能性の最大化
      −IEA “System Integration of Renewables”からの示唆− /
  7月9日 第3回 電力品質維持にも貢献する再生可能エネルギー発電
      −システムサービスへの再エネ発電制御機能の活用−
2 来場にあたっては、上記 IEA の出版物に加え以下も参考にして下さい。
  2017年5月23日 
          −IEA Re-powering markets に見る− /
プログラム・講演資料の掲載
講演タイトルをクリックすると、資料PDFを参照できます。
13:00-13:10開会挨拶
13:10-13:40わが国に求められる電力市場制度のあり様
東京大学 公共政策大学院・大学院経済学研究科 教授 大橋 弘
13:40-14:10最近の環境変化を踏まえた電力政策の課題と方向性
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課 課長 曳野 潔
14:10-14:20 休 憩
14:20-14:50わが国の電力市場の全体像と設備形成:海外の経験を踏まえた展望
電力中央研究所 社会経済研究所 領域リーダー 服部 徹
14:50-15:20需給調整市場の導入に向けて
横浜国立大学 大学院工学研究院 教授 大山 力
15:20-15:50環境変化に対応する電力市場制度の変革の可能性
日本エネルギー経済研究所 研究理事 小笠原 潤一
15:50-16:00 休 憩
16:00-17:40パネルディスカッション
   パネラー:各講演者および
東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 戸田 直樹
ESI社会連携研究部門 特任教授 岩船 由美子
モデレータ:ESI社会連携研究部門 特任教授 荻本 和彦
17:40-17:45閉会挨拶
18:00-19:30意見交換会 An棟 1階レストラン「ape アーペ」